ゐざさ 中谷本舗奈良・吉野の柿の葉寿司を産地から
奈良・吉野の名産、柿の葉寿司のお店です。公式サイトによると、1921年(大正10年)に奈良県の奥吉野で米屋として始まりました。米の目利きと独自の炊き方、合わせ酢で作るシャリが特徴と紹介されています。さばやさけなど5種類のネタの柿の葉寿司や、店名の由来になった笹巻きの「ゐざさ寿司」を公式通販で選べます。
ゐざさ 中谷本舗の公式サイトを見るゐざさ 中谷本舗の特徴
薄く切ったネタをシャリと合わせ、柿の葉で一つずつ包んで重しをかけて寝かせます。公式サイトでは、ネタのうまみがシャリに移り、全体がなじんで味が増すと説明されています。柿の葉で包むことで乾燥も防いでいるそうです。
定番のさば・さけに、あじ、たい、えびを加えた5種類があります。5色を各4個ずつ詰めた20個入りのほか、10個入りや15個入り、さば・さけだけの詰め合わせなど、人数や好みで選べます。自宅用の紙箱の仕様もあります。
ふつうの柿の葉寿司は生ものなので、奈良から翌日に届けられる地域に限られます。一方、急速冷凍した冷凍商品は全国(クール便が届かない離島を除く)に送れて、消費期限は約180日です。電子レンジで温めて食べる冷凍の寿司もあります。
代表的な商品
さば、さけ、あじ、たい、えびを4個ずつ詰めた詰め合わせです。冷蔵便で届き、お届け日の翌日まで食べられます。中身が同じで包装を簡単にした紙箱仕様もあります。
4,200円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)人気の5種類のネタを少しずつ詰めた10個入りです。少人数で食べたいときや、はじめて柿の葉寿司を試すときに選びやすい量です。
1,850円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)酢でしめたさけを笹で三角に包んだ、お店の看板の寿司です。店名「ゐざさ」の由来になった商品で、お届け日の当日に食べるよう案内されています。
1,470円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)※価格・内容は時期によって変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
こんな人に向いています
- 奈良のご当地の味を取り寄せたい人
- いろいろなネタを少しずつ食べ比べたい人
- 人が集まる日に、切り分けずに出せるものがほしい人
- お中元やお歳暮など、のしを付けて贈りたい人
向いていないかもしれない人
- 届いてから何日も置いておきたい人(冷蔵品は当日〜翌日まで)
- 奈良から翌日に届かない地域に、冷蔵の寿司を送りたい人
選ぶときのコツ
まず、食べる日がはっきり決まっているかを考えましょう。決まっているなら、冷蔵で届く柿の葉寿司を、その日に合わせて届くように指定します。お届け日は注文日の3日後から選べます。食べる日が決まっていない、または遠い地域へ贈るなら、全国に届けられて日持ちのする冷凍商品が向いています。ネタは、迷ったら5色の詰め合わせ、好みがはっきりしているならさば・さけの詰め合わせが選びやすいです。自宅用なら紙箱の仕様を選ぶと少し安くなります。
届き方・保存のしかた
1年を通してヤマト運輸のクール宅急便で届きます。ふつうの商品は冷蔵で、柿の葉寿司はお届け日の翌日まで、ゐざさ寿司はお届け日の当日に食べるよう案内されています。生もののため、奈良から翌日に届かない地域には冷蔵品を送れません。冷凍商品は全国に届き、消費期限は約180日です。冷蔵と冷凍は別の便になり、それぞれ送料がかかります。送料は990円、北海道・沖縄・青森・秋田・岩手・離島などは1,540円で、1か所・1便あたり10,800円(税込)以上なら無料です(2026年11月時点)。
よくある質問
柿の葉寿司はどのくらい日持ちしますか?
冷蔵で届く柿の葉寿司(5色20個入など)は、お届け日の翌日まで食べられると書かれています。ゐざさ寿司はお届け日の当日です。冷凍商品は消費期限が約180日です。
遠い地域にも送れますか?
冷蔵の商品は生もののため、奈良から翌日に届けられる地域に限られます。冷凍商品なら、クール便が届かない離島を除いて全国に送れます。
のしは付けられますか?
商品ページには、お中元、お歳暮、お誕生日のお祝いなど各種ののしに対応していると書かれています。商品によって対応がちがう場合もあるので、注文時に確かめてください。
情報の確認日:2026-11-07

