鈴廣かまぼこ小田原の伝統製法で作る板かまぼこ
神奈川県小田原のかまぼこのお店です。魚の身をさらし、塩を加えてすり、形を整えて蒸し上げる小田原の伝統的な作り方を守っていると紹介されています。公式サイトでは、かまぼこ作りに保存料を使わないと書かれています。職人が手作りする「古今」をはじめ、紅白の板かまぼこ、あげかま、ちくわなどをオンラインショップで選べます。
鈴廣かまぼこの公式サイトを見る鈴廣かまぼこの特徴
公式サイトでは「保存料にたよりません」と書かれています。魚は一尾ごとに状態がちがうため、塩の量や加熱の時間は職人が見きわめて調整するそうです。調味料も、魚の味を引き出すものを選んでいると説明されています。
「超特選蒲鉾 古今」は、板付けから蒸し上げまで職人が手作りしています。商品ページでは、グチに相模湾のオキギスを合わせていると説明されています。公式サイトによると、2024年の第35回全国水産加工品総合品質審査会で農林水産大臣賞を受けています。
紅白の板かまぼこのほか、かまぼこの身に山や海の風味を合わせて揚げた「あげかま」、しんじょの「浜の月」、ちくわ、干物なども扱っています。通販限定の送料込みセットもあり、目的に合わせて選べます。
代表的な商品
職人が手作りする小田原かまぼこで、1本280gです。グチに相模湾のオキギスを合わせています。賞味期限は出荷日から11日間と書かれています。
5,184円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)紅と白の板かまぼこを1本ずつ箱に詰めた商品で、合計260gです。保存料とでん粉を使わずに作っていると説明されています。賞味期限は出荷日から11日間です。
4,104円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)※価格・内容は時期によって変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
こんな人に向いています
- お正月やお祝いに紅白のかまぼこを用意したい人
- 保存料を使っていないかまぼこを選びたい人
- 小田原かまぼこを贈り物にしたい人
向いていないかもしれない人
- 冷凍して長く置いておきたい人(冷凍はすすめられていない)
- 届いてから日持ちの長いものがほしい人(出荷日から11日の商品がある)
選ぶときのコツ
まず、ふだんの食卓用か、お祝いや贈り物用かを決めましょう。お正月や祝い事なら紅白の板かまぼこが定番です。かまぼこの味そのものを楽しみたい人や、特別な贈り物にしたい人には、職人が手作りする古今が選択肢になります。料理に使いやすいものや変わり種がほしいなら、あげかまや、ちくわも見てみてください。かまぼこは冷蔵で日持ちが限られ、冷凍にも向かないので、食べる日から逆算して届く日を決めるのがコツです。年末は賞味期限の扱いが変わる商品もあるので、商品ページで確かめましょう。
届き方・保存のしかた
よくある質問によると、かまぼこは冷蔵(1〜10℃)で保存し、賞味期限内に食べます。賞味期限は未開封で冷蔵した場合の期限で、開封後は早めに食べるよう案内されています。冷凍すると水分が氷になって弾力のもとになる構造がこわれ、解凍後に食感や味が変わるため、冷凍はすすめられていません。確認した商品は出荷日から11日間が賞味期限で、12月下旬の発送分は別の期限が決められています。送料は関東(山梨県を含む)1,045円、そのほかの本州1,210円、北海道・四国・九州1,540円、沖縄1,760円です(2026年11月時点)。
よくある質問
かまぼこは冷凍できますか?
公式のよくある質問では、冷凍はすすめられていません。冷凍すると弾力のもとになる構造がこわれ、解凍したときに食感や味が変わってしまうためです。冷蔵で保存し、賞味期限内に食べましょう。
かまぼこに入っている薄い皮のようなものは何ですか?
よくある質問によると、魚のおなかの内側にある薄い皮(魚皮)が入ることがあります。もともと魚の一部なので、食べても問題ないと説明されています。
古今の原料は何ですか?
商品ページによると、グチに相模湾のオキギスを合わせています。グチの産地は確認した商品ページには書かれていませんでした。特定原材料として卵が使われています。
情報の確認日:2026-11-07

