和田珍味石見名産のふぐ味醂干を産地から
島根県大田市にある、1923年(大正12年)創業の水産加工品のお店です。ふぐを中心に、のどぐろ、かれい、白いか、あなごなど日本海の海産物を加工して販売しています。看板は石見名産の「ふぐ味醂干」で、1枚入りや小袋から箱入りのギフトまで、量と用途に合わせて選べます。一夜干や詰め合わせもそろっています。
和田珍味の公式サイトを見る和田珍味の特徴
公式サイトによると、ふぐ味醂干に使うのは国産の天然ふぐだけで、輸入物は使っていません。九州の各産地や日本海で、巻網漁やかご漁でとれたクロサバフグ、シロサバフグ、マフグなどを使うと説明されています。
職人が一枚ずつ手作業でさばき、鮮度を保つため手早く処理していると紹介されています。秘伝のたれに時間をかけて漬け込み、飴色に仕上げています。たれの中身は公開されていません。
ふぐ味醂干は1枚入り、48g・72gの袋入り、100g〜640gの箱入りまで量を選べます。焼きふぐやいかロールとの詰め合わせもあります。箱入り商品はギフト包装やのしの表書きを選べ、内祝いや法要などの用途別にも探せます。
代表的な商品
石見名産のふぐ味醂干の小袋です。自宅で気軽に試したいときに向いた量です。330円の箱代でギフト箱に詰めることもできます。
864円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)贈答用のギフト箱に入ったふぐ味醂干です。ギフト包装の有無やのしの表書き、手提げ袋の有無を注文時に選べます。
2,376円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)ふぐ味醂干と焼きふぐを一緒に詰めた箱入りの商品です。ふぐの加工品を2種類食べ比べられるので、贈り物にも選びやすい組み合わせです。
3,240円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)のどぐろを一夜干にした箱入りの商品です。1尾81〜100gのものが4尾入っています。届き方や保存方法は商品ページで確認してください。
5,400円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)※価格・内容は時期によって変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
こんな人に向いています
- 焼くだけで食べられる海産物の珍味を探している人
- 国産天然のふぐを使った加工品を選びたい人
- 島根・石見の名産を贈り物にしたい人
- のどぐろなど日本海の一夜干も気になる人
向いていないかもしれない人
- 火を使わずにそのまま食べられるものがいい人
- 注文してすぐに届けてほしい人(通常4〜7営業日)
選ぶときのコツ
はじめてなら、ふぐ味醂干の48gや72gの袋入りから試すのが手軽です。公式サイトには初回限定のお試しセットもあります。贈り物にするなら箱入りを選び、注文時にギフト包装とのしの表書きを決めましょう。ふぐ以外も一緒に贈りたいときは、焼きふぐやいかロールとの詰め合わせが選択肢になります。のどぐろの一夜干は尾の大きさと数で値段が変わるので、人数に合わせて選んでください。送料は常温便とクール便で変わるため、同じ温度帯の商品でまとめると送料をおさえやすいです。
届き方・保存のしかた
商品には常温便と冷凍・冷蔵便の区分があり、クール便の商品が1つでも入ると380円が加わります。送料は地域と温度帯で変わり、例えば関東・信越は常温1,000円、冷凍・冷蔵1,380円です。1配送先で10,800円(税込)以上なら送料無料(北海道・沖縄は別に1,000円)です(2026年11月時点)。ふぐ味醂干の焼き方は、フライパンならアルミ箔を敷いて弱火でふたをして両面を蒸し焼きに、網なら弱火でじっくり焼き、強火と焼きすぎは避けるよう案内されています。賞味期限と保存方法は確認した商品ページに書かれていなかったので、届いた商品の表示に従ってください。
よくある質問
ふぐ味醂干はどうやって焼けばいいですか?
公式サイトでは、フライパンにアルミ箔を敷き、弱火でふたをして両面を蒸し焼きにする方法と、網を弱火で温めてじっくり焼く方法が紹介されています。強火や焼きすぎは避け、焼けたら手でちぎって食べるのがすすめられています。
どんなふぐを使っていますか?
公式サイトによると、国産の天然ふぐだけを使い、クロサバフグ、シロサバフグ、マフグなどです。九州の各産地や日本海でとれたものと説明されています。
注文してからどのくらいで届きますか?
よくある質問によると、通常は注文から4〜7営業日以内に届きます。お中元やお歳暮の時期は、もっと日数がかかる場合があります。配送はヤマト運輸です。
情報の確認日:2026-11-07

