若狭小浜 丸海樽に詰めた若狭小浜の小鯛ささ漬
福井県小浜の名産「小鯛ささ漬」を作って売っているお店です。小鯛を3枚におろし、塩で水分を抜いてから酢で締め、小さな樽に詰めています。定番の大樽のほか、遠方へ送りやすい冷凍の樽、若狭ぐじ(甘鯛)を使った千枚漬け、小鯛の昆布締め、一夜干なども公式のオンラインショップで選べます。
若狭小浜 丸海の公式サイトを見る若狭小浜 丸海の特徴
商品ページによると、新鮮な小鯛を3枚におろし、たて塩で水分を抜き、最後に酢で締めています。原材料はレンコダイ(国産)、米酢、食塩だけです。中骨は取っていないので、口に当たることがあると書かれています。
公式の商品ページによると、米酢は福井県小浜で300年続く酢屋のものを、塩は赤穂の塩を使っています。原料の小鯛は国産で、能登沖から九州でとれたものと説明されています。
定番の大樽は冷蔵で届き、賞味期限は出荷日から7日間です。急速冷凍した「冷凍 小鯛ささ漬 大樽」もあり、こちらは出荷日から30日間と長めです。食べる日が決まっていないときや、贈る相手の予定が分からないときに選べます。
代表的な商品
お店の定番の小鯛ささ漬です。約15〜17枚前後が入った樽で、枚数の指定はできません。まずはそのまま、好みでわさび醤油でも食べられると案内されています。
2,592円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)鮮度を保つために急速冷凍した小鯛ささ漬です。-18℃以下で保存し、賞味期限は出荷日から30日間。冷凍便は温度帯のちがう商品と同じ箱に入りません。
2,592円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)若狭ぐじ(福井県産のアカアマダイ)の身を、かぶの甘酢漬けと合わせた冬季限定の商品です。箱入りで、賞味期限は出荷日から7日間です。
3,024円前後(2026年11月時点・公式サイトで要確認)※価格・内容は時期によって変わります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
こんな人に向いています
- 酢じめの魚が好きな人
- 火を使わずにそのまま出せるおつまみを探している人
- 福井・若狭の名産を贈り物にしたい人
- 冷凍で日持ちのする珍味も選べるとうれしい人
向いていないかもしれない人
- 酸味のある食べものが苦手な人
- 小骨が少しでも気になる人(中骨は取っていない)
選ぶときのコツ
いちばんの目安は、食べる日がいつかです。届いて1週間以内に食べられるなら、定番の冷蔵の大樽が選びやすいです。食べる日が決まっていない、または贈る相手の予定が分からないなら、出荷日から30日間もつ冷凍の大樽が安心です。少人数なら半樽や真空パックなど小さいサイズもあります。冬なら、若狭ぐじを使った千枚漬けのような季節の商品も選べます。送料はお届け先1か所で8,640円以上なら無料になるので、贈り物と自宅用をまとめて頼むときの目安にしてください。
届き方・保存のしかた
冷蔵の小鯛ささ漬大樽は要冷蔵(10℃以下)で、賞味期限は出荷日から7日間です。冷凍の大樽は-18℃以下で保存し、出荷日から30日間です。冷凍の商品の解凍方法は、確認した商品ページには書かれていなかったので、届いた商品の表示に従ってください。送料は常温便880円、クール便(冷蔵・冷凍)1,100円で、北海道・沖縄は常温1,430円、クール便1,650円です。お届け先1か所につき8,640円以上で無料になります(2026年11月時点)。冷凍便は温度帯のちがう商品と一緒に送れません。
よくある質問
小鯛ささ漬はどうやって食べますか?
商品ページでは、まずはそのまま食べて、そのあと好みでわさび醤油などで楽しむ食べ方が案内されています。中骨を取っていないので、口に当たることがあります。
冷蔵と冷凍はどうちがいますか?
冷蔵の大樽は出荷日から7日間、冷凍の大樽は出荷日から30日間が賞味期限です。中身の作り方は同じで、冷凍のほうは鮮度を保つため急速冷凍していると説明されています。
原料の小鯛はどこでとれたものですか?
商品ページでは、レンコダイ(国産)で、能登沖から九州でとれたものと書かれています。
情報の確認日:2026-11-07

